2016年5月17日火曜日

等々力渓谷

「連休に遠出はしない」がモットーの僕が、新緑を求めて訪れたのがここ等々力渓谷。
都内にこんなネイチャースポットがあったとは!
東京にン十年住んでいながら知りませんでした。

もちろん自然の渓谷。
生い茂る広葉樹、珍しい野鳥の鳴き声なども聞こえ、
そこかしこに湧水が見られます。
そもそも等々力という地名は、湧水の滝の音が「轟く」ことから付いたとか。
文字通り都会のオアシス、短時間ながらも異次元を体験してきました。

今度、東京に雪が降ったらまた来てみたいな。

Kenjiii

2016年5月10日火曜日

クレマチス

去年も同じ時期に同じクレマチスを撮っているのだが、
去年より綺麗な光で撮ることができた。
同じものも違う時には違う感じ方がするもののようだ。
何も変わらないように見えて世界は常に変化している。
その中に自分もいて自分も変化している。
                   YN

2016年4月28日木曜日

ミツバチの羽ばたき

写真を仕事にしていると、色んな被写体を撮ることになる。
誰もが知っている有名人や農夫や料理人、芸術家やただの人のこともある。
人物ばかりではない焼き物や工業機械、楽器、建物、なんでもありだ。

その中でも一番小さい被写体がミツバチではないだろうか。
銀座でミツバチを養蜂しているとのことでミツバチを撮ることになった。
なかなかの働き者の彼らは簡単には撮らせてくれない。
あっちの花こっちの花と飛び回っている。辛抱強く粘るしかない。
3時間ぐらいは撮っていただろうか、その中の1枚。

ミツバチが集めてくる蜜は花によって香りも味も違う。
味見さえてもらった桜の蜂蜜は美味しかった。

毎回、色々なものに出会う。その度に発見がある。
どんな小さなものにも美はある。懸命に生きている。
そのことに触れるたび感動する。
写真はその瞬間、瞬間を切り取ることで世界をコレクションしているみたいだ。

さて、次は何を撮ろうか。

                 YN

昭和記念公園

僕の最も身近で大好きな写真スポットが昭和記念公園です。
「今年こそはベストな時期にチューリップを」と思っていたのですが、
4月って思いのほか行事が多くって、何だかんだで行きそびれてしまいました。
週末、お天気も良くなかったですからね(苦笑)
それでも今週末、行ってみようかな?新緑も綺麗そうだし。

写真は昨年4/26の日付。
逆光の写真探してて見つけました。

Kenjiii

2016年4月23日土曜日

大気の揺らぎ
それが命の揺りかご

Kenjiii

2016年4月22日金曜日

交差する

スクランブル交差点を渡る時には少し勇気がいる。
対向者だけでなく右や左からくる人とも交差しなければいけない。
こんなことは日本人しか出来ないことと日本人の優位性をことさら
いうひともいるが、なんとなく上手くいってるだけで、誇ることでもない。
つい、真ん中で立ちつくして信号が変わりそうになってしまう。
色々な意見があるし、正義を振りかざす気持ちも分かるが、
人間は色々あっていい。いきり立たずにたおやかでありたいと思う。
                       YN

2016年4月16日土曜日

ぶらんこ。


大人になってなかなか乗らない

「私には小さすぎる」

彼女はそう言ってました。

背が高くて。大人にもなって。久々のブランコ。

次はいつ乗るかな。


トウヤマ クミ

ばいばーい


うわあ
咲いてる

夜中 歩いてて見つけたよ

さくら。
さくら落ちたら 近所のおばちゃんやおじちゃんが ホウキではいて捨てるよね
これは?

これはー。

はかないでも楽だね


トウヤマ クミ

「まただ」

またここで捨ててるんだね
どうして喫煙所で吸って捨てないの
そこが居心地いいのかな

東山 久美 トウヤマ クミ

2016年4月13日水曜日

夜桜

もう殆ど散ってしまいましたが、今年は満開後に大した雨も降らず、
見頃が長かったですね。
ただ、寒暖差があったからか、散り始めた頃にまだ蕾があったりなど、
地球の変化が花にも影響してきてますね。
この影響が大きくならない事を祈ります。

たいよう

光溢れる

最近のこの頃。

大瀧詠一のニューアルバムを聞く。
探偵物語、怪盗ルヴィ、熱き思いなどを生前に録音していたなんて感動した。

長い間ほったらかしていた自転車の裂けていたタイヤを自前で交換する。

「アサが来た」が終わって「トト姉ちゃん」が始まった。
最近の朝ドラは面白い。ヒロインも含めて配役はオーデションで決めるというから
だろうか、しっかり作っている感じがする。もう終わってしまったが、
「ちかえもん」も良かった。

HPをリニューアルしようとしたら、アプリーケッションソフトが作動せず、
メーカーの説明ではインターネットの進化に追いつけず、アップデートできないという。
去年買ったばかりなのに、新しいバージョンを買っ てとのこと。驚愕するばかり。

それにしても、アメリカの次期大統領候補にトランプになる可能性も否定し難くなっているという。
中国、だぶつく石油市場など不安定な世界経済、シリアの難民問題と世界は何処へ向かってるのだろうか。

景気は緩やかに改善されていると政府はいうが本当だろうか?
東京オリンピックは景気対策だからとしたり顔でいう輩がいるが、
本当にそれでいいのだろうかと、東北や福島のニュース映像を見るために思う。


それでも、季節は流れる。
頑張って生きていきましう。
                         YN
         

サクライク

今年は気温の影響でいつもより長く桜を眺めることができた。
しかし、桜もいつかは散る。永遠に咲いている桜はないし、
散るから桜を愛しく思うのかもしれない。
春爛漫から季節は夏に向かって動き出している。
さて、動き出さそうか。

                 YN

2016年4月9日土曜日

あるいたよ あるよ

ワークショップ解散後、日の出ふ頭からレインボーブリッジを渡りお台場までお写んぽしました。
初めて歩いて渡るレインボーブリッジが楽しくて、
北ルートと南ルート、閉鎖になる17時まで2往復ぐらいしてました。

ちょうど4月のお題が「逆光」
あるよ!あるある!!

Kenjiii


境界線

菜の花畑と高層ビル。
どっちも大好物です。

Kenjiii

 3/26ワークショップ「筑地散策」浜離宮恩寵庭園にて

昭和がまた一つ消滅

話題に事欠かない築地市場移転プロジェクト、
様々な課題はあるでしょうが、総論として時代の要請であることは疑う余地はない。
いざ事が始まったら順応してしまうのも日本の国民気質、
古いモノは案外あっさりと日常から削除されてしまうのでしょう。
そんな昭和の記憶をせめて写真に残せたらという思いで、場内を彷徨きました。

そして「ノスタルジー」という感慨とはちょっと違う感動がそこにはありました。
ターレーを間近に見るのは初めてのような気がしますし、
いつの間にか手押し車・リヤカーが街から消えていることを、リヤカーを見て気付きました。
見るもの・感じること全てがむしろ目新しいという感動。
「サプライチェーン」という横文字がいかにも馴染まない雑然には、
「それでもなんとかなっちゃうんだよな」という生活力への感動もありました。

閉鎖する11月まで、もう何度か訪れてみたいと強い思いに駆られました。

Kenjiii

 3/26ワークショップ「筑地散策」にて

2016年4月1日金曜日

お散歩ぽとれ

ぶらぶらと浅草を散歩しながらポートレート写真を撮っていました。
傘は仲見世通りでみつけたもの。気に入ってしまったので購入して撮影小道具にしてみました。

野外でポートレートを撮るときは、雨とかよりもピーカンが天敵だったりするのですが、
うまいこと光が散ってくれているスポットを見つけることができました。

(モデル:solty)

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Yosuke


2016年3月26日土曜日

ピッカピッカの〜お尻



かつ

東京の胃袋

この秋に移転になる築地市場。所狭しと数え切れない活魚が置かれ、
狭い通路を縫ってターレットトラックが走る。旅行者が歩く。
ここは東京の胃袋そのものだ。
石畳は明治時代のものだという。豊洲に移転して広々として利便性の
よい施設になるのだろうが、やっぱりこの雑多な中にある活気こそ
魚河岸といった感じが築地なんだと思った。
                     YN

2016年3月22日火曜日

さくら咲く

桜が咲いた。陽光もすっかり春らしくなって
清々しい気分です。
人生いろいろありますが、桜の花を見ると
全てをリセットさせて真新しい心にするような
そんな不思議な力があると思うのは私だけでしょうか。

みんなは桜に何を思うのでしょうか。
どんな気持ちで桜を撮るのでしょうか。
いずれにしろ、さくら咲く春です。

                  YN

2016年3月12日土曜日

春よ来い

暖かい日、寒い日が交互に訪れ
もうすぐそこに春が来ています。

梅の名所、北野天満宮
歩きはじめの坊ちゃんを見つけてパシャリ
赤い鼻緒の草履だったら完璧でしたがw

Kenjiii