2014年10月8日水曜日

in the nature


in the nature, originally uploaded by hiha.

山を登っていく。ゴツゴツとした石を踏んで、澄んだ空気を吸う。光を感じる。
高度が上がるごとに五感が洗われていくようだ。
「人間も自然の一部であるのだよ」と森の精霊が囁く。

少しは世俗の汚れが落ちただろうか。

                                 YN

2014年10月5日日曜日

おかげさまで


おかげさまで, originally uploaded by hiha.

それは疲れましたけれど、いつもとちがう疲れ
からだの芯はむしろ生き返ったというか若返ったというか
季節の移り変わりと、腹の底から笑う会話と、
おいしいコーヒーとパンケーキと、
友情を満喫した誇らしい疲れです

Kenjiii

つかれたー


つかれたー, originally uploaded by hiha.

曰く、お尻が言うこと聞いてくれいないとのこと。
最後まで無事で何よりです。

Yoko Kunitomo

大人の遠足


大人の遠足, originally uploaded by hiha.

たまには難しいこと考えず、ただただお散歩。
葉っぱの色が変わったことだけで楽しいのです。

Yoko Kunitomo

いぇーい


いぇーい, originally uploaded by hiha.

世良さん、お誕生日おめでとうございます!
ワークショプの50歳コンビ。

これからもよろしくお願い致します。

Yoko Kunitomo

森の中


森の中, originally uploaded by hiha.

ふと気づくと森の中。

Yoko Kunitomo

WSスピンオフ、お疲れ様でした!

ワークショップスピンオフで山梨県の大菩薩領へハイキング!
(一部、登山ではないか、という疑惑の声もありましたが。。ま、どっちも一緒です、一緒!)

晴天、という訳には行きませんでしたが、
秋を感じる山の中、 都会とは違った一日を過ごすことができました。

春、夏、秋、冬と違った表情を見ることができる山。
また行きましょう!

Yoko Kunitomo

2014年9月26日金曜日

fantasia


fantasia, originally uploaded by hiha.

光で遊ぶとまるで夢のように
                      YN

4:57AM


4:57AM, originally uploaded by hiha.

映画を見たり、本を読んでいたりして気づいたら4時を回っていた。
夜明け前の一時まだ街は眠っている。
向こうの窓に灯りが灯っているのは眠れない人は自分だけではない様だ。
こんな時間に海外の友たちは何をしているだろうかと思ったりする。
NYはおやつの時間だし、コペンハーゲンは夕食も終わってゆっくりしている頃だろうか。

夜と朝の間の空の色はとても美しい。
                                 YN

2014年9月23日火曜日

川崎の夜。。


川崎の夜。。, originally uploaded by hiha.

企画会議で何度提案しても却下される「工場夜景」
仕方ないので独りでチャレンジしてきました。
萌えます・・・工場夜景
写真に撮ると、控えめに見ても8割増しの美しさ。
その点では女性と通じるものがあるなぁ。。

あれ?今月のお題何でしたっけ?
『東京 朝昼夜』
おとなり川崎ってことで・・・許す?

Kenjiii

伯父馬鹿御免


伯父馬鹿御免, originally uploaded by hiha.

先々週誕生した姪っ子に貢ぎものに行って参りました。
すでにメロメロになっております。。
遺伝学的には、世の男性たち総てを骨抜きにするような美しい女性に成長してしまうのではないかと、
恐ろしい妄想に夜な夜な苦しんでおります。

Kenjiii

2014年9月14日日曜日

Reminds me of childhood


Reminds me of childhood, originally uploaded by hiha.

東京にもこんな場所があったのか〜と、増上寺にて。

今月のお題は、平たくいうと、東京関連なら何でもありということだそうなので、

皆さんドシドシ投稿しましょう!

Kanako

夏の夜空に


夏の夜空に, originally uploaded by hiha.

入っているのは電球・・ですらなくLED
それでも今でも、祭りは熱い!

Kenjiii

ヤットサーヤットサー


ヤットサーヤットサー, originally uploaded by hiha.

お題は『東京 朝昼夜』なのに「何で阿波踊り!?」って言われそうですが、
いえいえこれは東京・高円寺の夏の風物詩「高円寺阿波おどり」です。

狙ったわけじゃないけど越谷→杉並と阿波踊りつながりで転居してるから、
いよいよ次は本場・徳島か!?
うちには徳島支店は無いから、今度はついに転職か!?(笑)

Kenjiii

2014年9月13日土曜日

手水


手水, originally uploaded by hiha.

小さいのとおっきいの、どっちにしようかな

Yoko Kunitomo

東京 午後4時


東京 午後4時, originally uploaded by hiha.

やけに高い空と、気づくと西日になっている9月。
東京 午後4時、都会で季節の移り変わりを感じた瞬間。

Yoko Kunitomo

2014年9月2日火曜日

夏といえば〜♪


夏といえば〜♪, originally uploaded by hiha.

というわけで、8月の終わりに、やっと今年初の花火をみることができました。

手持ちでどこまで撮れるか?!と無駄に挑戦。

というわけで、どーんと載せてみました!

やはり、三脚+長いレンズが必要ですね。。。次回機会があれば!

Kanako

2014年8月31日日曜日

8月ワークショップ「暗室体験&旨いもの企画」

昔の人は、一枚の写真にこんなに時間と手間と愛情を注いでいたのかと思うと、
実に頭の下がる思いである。
そして、デジタル制作の時代に生まれた僕らは、
もしかしたら大切なプロセスを失ってしまったのかもしれないけれど、
でもそれよりも、こうして写真が手軽に楽しめる時代になったことに改めて感謝する。

kenjiii

2014年8月28日木曜日

レオとチャオ


レオとチャオ, originally uploaded by hiha.

彼女がその猫を連れてやって来た。
「とてもおとなしくて可愛い猫ですから」と言ってケージから出すと一目散にサイドテーブルの下に隠れてしまった。
確かに可愛い顔をしているが、ちょっと神経質そうだ。
「まっ、直ぐに慣れるでしょう」
「何か問題があったら連絡ください」と言って彼女は帰っていた。

レオと名付けたその猫はサイドテーブルに隠れたまま出てこない。彼女が持って来た餌をあげても食べない。

一晩過ぎても何も食べない。どうやら知らない場所に連れてこられて、かなりショックなようだ。
どうしたもんかと思案していると、翌日、母が言い出した。
「これはきっと、兄弟から離されて、よほど辛いに違いない。
もう一匹も飼いましょう一匹飼うも二匹も飼うも変わらないから」
何と後期高齢者とは思えない力強い発言。
直ぐに彼女に電話してみると
「もう一匹の猫も病気になっちゃいまして・・・・」
やっぱり兄弟を引き裂かれてショックなのだろうか?
彼女は月曜の夕方に連れて行きますといって電話を切った。
再びケージを持って彼女はやって来た。
直ぐにケージを開くと兄弟の元へ走っていた。どうやら二匹とも安心したようだ。
「やっぱり一緒がいいんですね。おまえたち、ここで幸せに暮らすんだよ〜」と言って彼女は帰っていった。
チャオと名付けられたもう一匹もレオも嘘の様に餌を食べ出し、日に日に元気に暴れだすようになった。

しかし、こんなに仲の良い兄弟も見た事が無い。
一度、チャオが開いていてる窓から家の外に出てしまった。初めての庭でハシャギ回るチャオ。

これはまずいと捕まえようとするのだが、楽しくてしょうがないとチャオは簡単には捕まらないと走り回る。
すると家の中からレオが鳴き出した。普段は鳴かないレオがまるで
『行くな!行くなチャオ!!』と叫んでいるようだ。
お構いなしのチャオは木に登ったり、草むらに隠れたりしている。
何とかしなくてはと普段、連中のお気に入りのおもちゃで気をひいて、やっとこさ捕まえて家に中に入れた。
するとレオがチャオを怒る怒る。猫パンチや噛みついたりと、いかにも『チャオのバカ!!』と言っているようだ。
レオにとってはチャオがいなくては生き ていけないほどの愛しい兄弟なのだ。
どちらかといえば大らかなチャオも病気になるくらいなのだからレオが大事に違いないだろう。

こうして元気な二匹は後期高齢者の手を焼かせながら、我が家の新しい家族になった。

                                                           YN

レオとチャオ


レオとチャオ, originally uploaded by hiha.

親父が亡くなって暫く経ったので母も寂しいだろうと猫を飼おうと思い立った。
以前にも猫は飼っていたので初めてではないのだが、今まで動物を購入したことがない。
里親募集もあるだろうとインターネットで調べたら、猫の里親募集をしているNpo団体を見つけた。
最初は気が進まないと言っていた母も猫を実際に見てみると、あの仔猫が可愛いねと前向きになっていた。
Npo団体はネットから申し込んで下さいとのことだったので、フォーマットにそって書き込み申し込んだ。
が、しかしNpo団体から理由は言えませんがと前おきをして、
『今回の里親募集は見送りします』と返事が来た。
どうやら、母の年齢が問題だったようだ。いまだ元気な母 だが、年齢だけみると後期高齢者だ。
「幾ばくも無い年寄りには猫を飼ってはいけないというこか!!」
再チャレンジとばかり今度は近所の動物病院に行ってみた。

すると里親募集の張り紙があった。早速電話してみると、
「2匹子猫がいますが、1匹申し込みの人がいるので、その人が決まったら連絡します」
と親切にも家まで連れてきますからと、
とても感じがよかったので連絡を待つ事にした。
が、しかし1週間待っても連絡がない。あんなに親切そうだったのだらと2週間待ってから連絡をとってみた。
「あの里親募集でおねがいしたものですが・・・」
「・・・・・・」
「あの〜」
「すみません。忘れてました。もう猫はいません・・・」ど、どういうこと?我が家は猫を飼ってはいけないといことか?
「やっぱり後期高齢者に猫は飼えないってことかしらね・・・・」
「そんな馬鹿な話はないよ。もう一度行ってみよう」
改めて動物病院に行ってみると忘れ去られた張り紙の下に、ま新しい張り紙があった。
「こいつらは可愛いじやないか」
「そうね」
「よし電話してみようと」
相手は若い女性で野良猫を保護して里親募集したばかりだという。
今度こそ大丈夫だろう。
私たちは少し白っぽい方の猫を選び、彼女は金曜日に連れて行きますと言って電話は切れた。(つづく)
                                        Yn