秋の雨 すこしあがった
新しい自転車 こいでいく
いつもの友達と
お気に入りの あの場所へ
2010年11月2日火曜日
ねぶた表参道をねり歩く
ラッセラー、ラッセラーと跳人が元気よく跳ねる。
高さ5m、幅9mの山車は勇壮で圧巻です。
晩秋の表参道をねぶたが明るしました。
東北新幹線で青森に行く前に、青森体験をどうぞ。
YN
www.aptinet.jp/ap_tokotonmax.html
2010年10月31日日曜日
BlueCollar
浜谷さん>数日前になってしまいましたが、展覧会の紹介をありが
とうございます。
掘毛さん>はじめまして。青嵜と申します。
世田谷美術館区民ギャラリーに当選したそうで!おめで
とうございます。
(しかも、美術館の1/2も!美術館を借りれるって
すごいですね!?)
WSでお会いする機会がありましたら、宜しくお願
いします。
さて、既にWSを通して知り合ったみなさま。
まだ、お会いしていないみなさま。
Exhibition『BlueCollar』着々と準備中です。
写真と絵とオブジェの展示です。
秋のお供に宜しくお願いします。
青嵜
2010年10月30日土曜日
2010年10月29日金曜日
2010年10月14日木曜日
旅人に乾杯 !!
北京経由でNenad BachはNYへと帰って行った。
「世界平和は一瞬で実現できるんだ」と彼は歌う。
電車の中でも携帯電話のショップでも、
出会うひとすべてを愛し、そして誰にでも愛された。
そんな彼を見ていると本当に世界平和は
簡単なことのように思えてくる。
いつか東京で彼が歌うその日のために Zveli!!
YN
www.nenadbachband.com./home.cfm
2010年10月4日月曜日
NY から来たクロアチアの吟遊詩人
NYからひとりの男が訪ねて来た。
背が高くひょうひょうとした出で立ち、
その男Nenad Bachはクロアチア人の歌手だ。
日本ではまだ彼を知るひとは少ない。
甘くメランコリックなクロアチアの歌声は何処か心地いい。
視聴は彼のwebから
www.nenadbachband.com./home.cfm
YN
2010年10月3日日曜日
風の国
次のロケまで4時間ポッカり時間空いた。
ふと見上げた国道の案内板には銚子まで60キロ。
往復できない距離ではない。
東に進路を向け、ラジオのボリュームを上げてアクセルを踏んだ。
小さな町の渋滞を抜けると一面のキャベツ畑。
秋の柔らかな光の中、風が潮の香りに変わると、時間が止まった。
2010年9月28日火曜日
2010年9月27日月曜日
遠くで汽笛をききながら
大宮に出来た鉄道博物館は、見所が多くて一日いても飽きません。
圧巻なのは中央にある転車台で、蒸気機関車を乗せたまま一周します。
圧縮空気で鳴らす汽笛は、館内に響き渡り郷愁を誘います。
他にも新幹線0系や豪華な御料車など貴重な実車両ばかり。
たまには鉄ちゃんになるのも楽しいものです。
YN
www.railway-museum.jp/
転車台の実演は12:00、15:00
2010年9月21日火曜日
ほんのり赤く酔いしれて
朝は白い花だったのが正午にはピンク、夕方に赤くなる不思議な花がある。
まるで酒に酔って見えることから、酔芙蓉という。
どうしてこの花の色が変わるのかは定かではないらしい。
彼女が頬を赤く染めたのは恋か?それとも美味しいお酒のせいか。
酔芙蓉の花言葉は妖艶 しとやかな恋人・繊細美、微妙な美しさ
2010年8月26日木曜日
夏の兄妹
幼かった頃の記憶は何歳まで思い出せるのだろうか。
忙しい日々増えて行く出来事が雪のように降り積もり
その奥底にあるはずの、あの眩しかった夏の日。
川の水の冷たさ、草の匂い、西瓜の甘み、逃がした赤とんぼ。
優しい大人であるために思いだそう。あの眩しかった夏の日を。
YN
2010年8月19日木曜日
造り酒屋の盆提灯
笠間稲荷の向かいにあった造り酒屋に入ると、現代アートのようなオブジェがぶら下がっていた。
あれは何かと聞くと盆提灯だという。何でも粋な先、先代の当主が作ったのだとか。
芸術を育てた町、笠間の華やかし頃の気分が伝わってくる。
こんな洒落た明かりが目印なら精霊も迷わず我が家に帰れることだろう。
YN
2010年8月12日木曜日
2010年8月11日水曜日
2010年7月12日月曜日
日暮れ夏色
梅雨の晴れ間の七時頃、窓の外を見たら
空が奇麗だったのでカメラを持って屋上に上がってみた。
梅雨明けが待ちどうしいけれど、
空の色は夏色をしていた。
何気ない日々も変化していて、
季節は動いていることに気づきます。
2010年7月11日日曜日
休息の場所
早めの夏休みを取りました!ってわけではありません。
去年訪れたザイオン国立公園です。
www.usatourist.com/japanese/places/zion/index.html
本格的なトレッキングの装備なんて全くないのに
トートバッグを手にズンズン進む友人の勇気に敬意を表しつつ、
時に胸まで水に浸かりながら写真の場所まで歩きました。
深い谷の中にやっと現れた乾いた土、束の間の休息、
どこか夢のように非現実的な体験でした。
hiha